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旧琵琶湖ホテル

昭和9年(1934)、外国人観光客の誘致を目的に県内初の国際観光ホテルとして建築されました。設計は東京歌舞伎座などの建築で知られる岡田信一郎で、鉄筋コンクリート造でありながら、社寺建築を模した外観を持っています。昭和天皇 […]

滋賀県庁舎本館

現在の建物は、県庁舎建築を得意とし東京・日比谷公会堂などを手掛けた佐藤功一と、建築装飾を得意とした國枝博による共同設計で、昭和14年(1939)5月の竣工です。 ロ字形建物の正面に両翼を設けた鉄筋コンクリート造4階建で、 […]

大津百町館

江戸時代、大津は宿場町・港町・園城寺(三井寺)の門前町として大いに賑わい、元禄年間(17世紀後半)には町数100カ町、人口1万8千人を超える商業都市として栄えました。その繁栄ぶりは「大津百町」と称されるほどでした。 大津 […]

大津祭曳山展示館

大津祭は、湖国三大祭りの一つで、400年の歴史をもちます。コンチキチンのお囃子とともに、京町三丁目の天孫神社から華麗な13基の曳山(市指定有形民俗文化財)が市街地一帯を巡行します。曳山はいずれも江戸時代に制作されたもので […]

蘆花浅水荘

蘆花浅水荘は、地元膳所出身で近代日本画壇の巨匠・山元春挙の別邸です(建物は重要文化財)。邸内には師・森寛斎らをまつる記恩堂が建ち、庭園は旧来の築山や複雑な石組を排し、得意の風景画の手法を採用することで対岸の連山や琵琶湖の […]

大津市歴史博物館

こちらは大津歴史博物館です。 京都にも近く文化的都市として発展してきた大津は、市町村としては全国第三位の国指定文化財保有件数を誇ります。 大津歴史博物館は、今に伝わる数多くの文化財を収集、保管、調査研究し、広く公開するこ […]

三尾神社

こちらは、三尾(みお)神社です。 太古の頃、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が長等山(ながらやま)の地主神(じぬしのかみ)として降臨したのが縁起の始まりとされます。 伊弉諾尊はいつも赤、白、黒三本の腰帯を垂らし、その姿が 三 […]

長等神社楼門

こちらは、長等神社楼門(ながらじんじゃろうもん)です。 明治38年に建立されました。 この楼門は室町時代頃の様式にのっとったもので、明治時代の楼門の代表作です。 柱と柱で囲まれた中央が出入り口となっている三間一戸(さんげ […]

大津市旧大津公会堂

昭和9年に「大津公会堂」として建設されて以来、名称や用途を変えながら市民の交流の場として親しまれてきた。 昭和60年からは、大津市社会教育会館の名で社会教育の拠点として利用されてきたが、施設の老朽化に伴い耐震上の問題や利 […]

観音堂書院

京都嵯峨にあった旧村雲御所の書院。村雲御所は文禄5年(1596)、豊臣秀次の生母(秀吉の姉)日秀尼により秀次の菩提を弔うため後陽成天皇から瑞龍寺の寺号を賜り創建された。昭和36年(1961)に京都から秀次ゆかりの滋賀県近 […]