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篠津神社

古くから中庄村の氏神として信仰されてきました。創始年代は明らかではないものの、康正2年(1456)の棟札が見つかっており、室町時代の中頃にはすでに鎮座していたことが分かります。祭神は素盞鳴命です。 現在の社殿は本多俊次が […]

関蝉丸神社

平安京の東の入口にあたる「逢坂の関」の鎮守神として、また街道の安全を守る道祖神として創建されたと考えられています。上社と下社に分かれ、祭神は、上社が猿田彦命、下社が豊玉姫命を祀ります。天慶9年(946)、両社に琵琶の名手 […]

唐崎神社

日吉大社の摂社の一つです。創建は持統天皇の時代と伝わり、祭神に女別当神を祀ります。かつては「女別当神社」とも呼ばれ、婦人病に霊験ありとして女性から広く信仰をあつめました。また、古くから祓の霊場としても知られ、平安時代には […]

和田神社

社伝によると創祀は白鳳34年(675)とされ、祭神は水をつかさどる高_神です。創祀当初は「元天皇社」や「八大龍王社」と呼ばれていたといいます。江戸時代には膳所城下町を構成した5つの村の一つ、木下村の氏神として尊崇され、明 […]

正法寺

京都と滋賀の境にある標高443mの岩間山山腹に建立された寺院で、正式名称は「岩間山正法寺」です。西国三十三所観音霊場の第12番札所として信仰を集めます。開創は養老6年(722)、泰澄法師がこの地で修行し、千手観音を安置し […]

石坐神社

石坐神社は天智天皇の頃の創建と伝えられます。祭神は天智天皇・弘文天皇など六柱で、「延喜式」に記される古社でもあります。八大竜王社とも呼ばれ、その名のごとく水の神様でもあります。石坐神社は、かつて御霊殿山山中の大岩上に祠が […]

膳所神社

膳所神社は奈良時代の創祀と伝えられます。中世においては諸武将からの崇敬が篤く、社伝には豊臣秀吉や秀吉夫人の北政所(きたのまんどころ)、徳川家康などが神器を奉納したという記録が残っています。表門は、明治3年(1870)に、 […]

天孫神社

天孫神社は桓武天皇にいわれのある海運神で、10月の「大津祭」で有名です。「四宮神社」とも呼ばれる所以は、彦火火出見尊、国常立尊、大名伴遅尊、帯中津日子尊の四柱を祀ることから、また、彦火火出見尊が天照大神の第四代目にあたる […]

建部大社

瀬田の唐橋の東約500mに所在。近江一の宮といわれ、長い歴史と由緒を持つ全国屈指の古社である。祭神は日本武尊。奈良時代に神崎郡建部郷から瀬田大野山(所在不明)山頂に遷され、その後、建部氏によって現在地に遷座された。 平安 […]

近江神宮

近江神宮は天智天皇を主祭神としています。大津宮を開いた天智天皇をまつるため、皇紀2600年の昭和15年(1940)、宮跡に近い現在地に創建されました。神宮造営の際には数多くの滋賀県民の奉仕があったと言われています。現在、 […]